パテラ疑惑!?と体重管理

我が家にお迎えしワクチン接種や避妊手術も完了!!いよいよ散歩やお出かけが本格的に出来る様になったころの事です。

毎日夜寝る前にむーパパとお布団の上でバトルを繰り広げるのが日課となっていたむーちゃん

突然の「ギャン」と言う悲鳴と共に後ろの片足をあげたまま3本足でよろよろと急に元気がなくなってしまうという事がありました。

正直足が折れたかも!?と思い焦りました。

むーママとむー姉に責められるむーパパ。

のちにわかるのですが興奮状態が引き金でどうやらむーパパは悪くなかった様です。

ごめんねむーパパ

ちょうどその頃の写真2枚です。

お迎えが11月このトラブルが6月、我が家に来て8か月くらいの出来事です。

月齢で言えば8月生まれなので生後10ヶ月くらいの事でしょうか…

数分で何事もなかった様にケロッとしていましたが翌日すぐに病院に駆け込みました。

獣医師さんからは「パテラかもしれない、すぐに元にもどるようならしばらく様子を見ましょう」と言われました。

そのため次回受診の際により詳しく状態を伝えるべくむーママは記録をとりはじめます。

6月 8日.10日.11日.12日.15日(2回)17日.20日.27日

計8日間も同じ事が起こりました。決まって大興奮状態の時でした。

今思えばですが足が元の状態に戻る間隔は徐々に狭まって行った様に思います。

幸いにも不思議な事にその後この様な状態になる事は今の所一度もありません。

ですがパテラになりやすい犬種とも聞いているので引き続き気をつけて行きたいと思っています。

特に体重管理も大事なのかもと思い始めるに至ったきっかけもこのパテラ疑惑?!があったからこそです。

それまでむーママ的にはベストな体型だと思っていたのです。

ですが獣医師さんがしきりにダイエットをすすめて来るので、やはり体重が足への負担を増やしてるのかもしれないとこの出来事でやっと考える様になりました。

余談ではありますが、むーママ同時期6月の終わりに足の骨折で初めて入院することになります。

むー姉いわく「むーちゃんが骨折への注意をしてくれていたのかも!」「もしくはママがむーちゃんの代わりに足のトラブルを取り除いてあげたのかもよ!」

なんて話を聞きながら、同じ6月中に起きた足のトラブルのシンクロ具合に勝手に絆の様な物を感じひとり嬉しがるむーママでした。

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